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2007年06月01日
虫の思い出
こんにちは高木です。
いつも車を止めている青空駐車場ですが地面が砂利でして、しかもここ何日間か大きな水溜りになっています。そこにアメンボがウジャウジャ…。どこから歩いてきたのか(飛んできた?)
近寄るとワーッと逃げます。気持ち悪いのですが毎回脅しています。
今は虫という虫はほとんど苦手になりましたが、子供の頃によく遊んだ事を思い出します。
バッタを捕まえるのが得意で道端で鳴いているとついつい探して捕まえていたこと。
トンボがたくさん飛んでいる神社の境内では、止まっているトンボを片っ端から目を回して気絶させたこと。
池にカエルの卵があり、それを素手ですくうと何ともいえない触感が気持ちよく…ヌルヌルが。
カエルになったら何十匹だ~と興味心でお庭に置いていたら卵のまま干せからびていたこと。
クワガタやカブトムシもたくさん飼って商売用(実家が金物屋)の虫ケースをのほとんどを使ってしまったり…そしてクワガタに指を挟まれて「殺して~」と半べそかいている男の子見て子供ながらに「小せぇー男だな…」って思ったこと。
畑にたくさん飛んでいる蝶々を見て部屋の中で飛んでいたらステキだろうな~と思い、20匹ほど捕まえて虫かごに詰め込んだこと。
その蝶々を部屋で放したら、ダーッと一斉にカーテンに止まり…むしずが走ったこと。
虫にまつわる様々な思い出が甦ってきます。
いつから虫がダメになったのか…
と言うか、どうして虫に興味があったのかが今となっては疑問ですけど。
投稿者 Clair : 2007年06月01日 10:15