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2007年02月09日

ホリスティック栄養学④

こんにちは、高木です。
久々にまた『ホリスティック栄養学』のお話しをいたいと思います!

「トランス型脂肪酸」ってご存知ですか?
狂った脂肪酸(油)という意味で、水素添加により分子の構造が変わってしまった脂肪酸です。
この脂肪酸を摂りすぎるとアレルギー体質や花粉症、肌荒れ、また血栓ができやすくなったり、心臓病のリスクも高まるそうです。

実はこの脂肪酸は様々な食品に混入しているのです。
チョコレート、ショートニング、クラッカー、ポテトチップ、クッキー、ケーキ、アイスクリーム、レトルトのカレー&シュー、その他のジャンクフードなど…特にマーガリンには1番割合が多いのです。

「トランス型脂肪酸」オランダでは販売禁止へ、欧米は1%以下の使用、アメリカは表示の義務がありますが、日本ではラベルに表示義務はありません。

先日テレビで少しだけこの報道をしていました。アメリカのスターバックスでは、使用を禁止すると…。

そこで安全なオイルと言われているのは、オリーブオイル(エキストラバージン)、グレープシードルオイルで、その中でも日本製はやめた方がいいそうです(混ざっていることが多いそうです)ゴマ油も大丈夫。
チョコレートはヨーロッパ製、バターは○つ葉が安全との事でした。

それと、フライや天ぷらなどで使用したオイルを捨てずに再利用するのも、どんなに良いオイルでも良くないようです。フライ1個でアレルギーに近づくそうです。思い当たる方は?
もったいないかもしれませんが、1度使ったら捨てるのが体の為ですね。

全く摂らないわけにはいかないほど様々な食品に入っているので困りますよね。
私も出来る限り気をつけてはいるのですが…。

悪いものを摂っても排出できる体へするのが重要なのかと思います。先生もおっしゃっていました。そのポイントというのが体温を上げる事だそうです。

だとしたら…やっぱり、インディバでしょうか(注:営業ではありません)

投稿者 Clair : 2007年02月09日 10:20

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