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2006年11月17日

ホリスティック栄養学②

こんにちは高木です。
今回もまた『ホリスティック栄養学』の内容をご紹介したいと思います。

その前にこの講習をしていただいた竹井先生のお話を。
主婦である竹井先生には難病の息子さんがいらっしゃいました。
その病気は2,3年しか生きられないと、どこの病院でも判断され…。
それどころかドクターからは「諦めた方が気持ちとしてまだ楽になれる」と言われていたそうです。

「息子を病院に預けたら死んでしまう」と思い、自分が病気を治すと決め勉強を始めたそうです。
当時、先生は34歳の主婦。勉強をし、そして東大へ入りました。
そこで健康であるために重要な事を学び、今でも博士として研究を続けているそうです。

それから十数年経ち、今ではその息子さんは元気で普通に過ごしているそうです。
実は先生自身も白血病になったのですが、それも治したそうです。

重要なことは『丈夫な身体を作ること!』あたりまえですね。
これは①栄養をたくさん吸収できる身体であること。②毒素を排泄できる身体であること。

ところが今は低体温(平均体温36.4℃以下)の方が多く、この①②が難しくなったようです。
それだけでなく、アレルギーや成人病をはじめ、様々な病気にもなりやすくなり、また怒りっぽくもなるそうです。

『健康で若々しい身体であること』そのポイントがこの『ホリスティック栄養学』にありました。
オリンピック選手も学ぶそうです。
宝塚では授業の一つとして取り入れているようです。

竹井先生の年齢はたぶん50代。でもすごくはつらつとし若く元気なんです。
怒ったこともないとおっしゃっていました(^^;

前置きが長くなってしまいましたが…。
教えていただいたうちの一つを今回ご紹介します。

「食事の順番」
1.最初に生野菜or果物を摂取。
生野菜や果物の酵素が胃の中で消化を助ける働きをしてくれるそうです。
これは、はじめにお肉や加工品などを食べてしまうと消化するのに胃酸がたくさん出てしまい胃に対して負担になるとの事。
生野菜以外に納豆やヨーグルトでもOKです。
*食事前のヨーグルトはダイエット効果も!野菜もお腹が膨れ食事の量が減ります。
2.次にお味噌汁orスープ
3.そしてたんぱく質(肉or魚)や加工品など
4.食事中にお水の摂取はしないこと。
腎臓に負担がかかるようです。ただし、ワイン、生ビール、日本酒、焼酎はOK。

*次週は食べ方をご紹介いたします。

投稿者 Clair : 2006年11月17日 10:00

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