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2006年03月04日
小学生のときに。
3月に入ってまだ雪が降って嬉しいような気もする佐竹です。ところで私の友人が古着屋(青森県にあるSPIKYというお店です!)のホームページでブログを書いているんですが。小学校ネタ?がすごく笑えて、私も小学校時代のことを思い出したので書きたいと思います!
小学校3年生の時に家庭科で『ぞうきん縫う』という内容でした。当時は男子も一緒に受けていたので、『針に糸を通す』という初歩的な内容から始まりました。私は裁縫が好きだったので、お針子のようにスイスイと作業をしていました。糸が短くなってはまた新しい糸を作り、何度も繰り返しているうちに、長い糸をつくればいいんだ!と70~80センチくらいの糸を作りました。針をさして糸を引き上げる事を何度か繰り返してるうちに、調子に乗って後方にめいいっぱい腕を振り上げたんです。その時『プスッ』と何かにぶつかりました。恐る恐る手の方を見た途端、青ざめてしまいました。な、なんと隣の席の石川君のおでこに針が刺さっていたのです!!!体格のいい穏やかな石川くんはにっこりと微笑んでくれました。この微笑みは一生忘れないものとなりました。
投稿者 Clair : 2006年03月04日 10:00