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2006年02月10日

今だから言える話し…上巻

こんにちは高木です。寒さも一段と厳しいこの時期になると思い出すことがあります。
今から3年前の2月…部屋を引越しし、新築に入ったのにボイラーの調子が悪く暖房がつかない。もちろんお風呂も使えなくて(泣)。修理の方が直しても、また翌日壊れてる・・それを3~4日間も繰り返し(;_;) さすがの私も(?)キレかけてきた頃、部品交換でやっと直り…。(だったら最初から交換してよ・・)
やっと今日からゆっくり寝れる~と思った日の夜でした。1時をまわった頃に電話が鳴り、出てみると「ヴィベーレさん(以前のサロン名)に不審者が入り、現行犯で捕まえました。物をもっているのですが、お宅のではないかと、すぐに来てください」と、警察から。そう、店にどろぼうが入ったのです(T_T)  「いい加減に寝かせてよ~」(なんなのよ~引越してから!) しょうがなく店へ向かいながら思ったことは…不運な部屋に引越してしまったのか・・凶方位への引越しだったのか・・もしかして時期が良くなかったのか・・・。
店へ着くと警察の方が盗ったものを教えてくれました。それは『箱』と『布』 (は?なんで?)と思う物。
『箱』は私の『黄色い箱』。そのどろぼうは常習犯らしく頭もおかしいらしい。『黄色い箱』は金庫と思ったのか?それとも金の箱と思ったのか?『布』はなぜ?しかもその箱には領収書や源泉徴収票やレシート、パンフレット…など様々な紙という紙が入っていまして… (そんなものほしいならあげるのに~)
それから、刑事さんや鑑識の方たちが来て、私が帰れたのが午前4時すぎ。 
そして無事に箱が戻ってきたのは1ヶ月以上先の事でした。(結構時間がかかったの・・)
*どうやってどろぼうは忍び込んだのか、どのように御用となったのか、次回の下巻で!(苦笑)
  

投稿者 Clair : 2006年02月10日 10:05

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